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つかうひと

2019.02.22

めがねジマン指南塾!~必殺フレーズ其ノ壱~

  • #めがねジマン指南塾
  • #必殺フレーズ
  • #第一回

おや!君のそのめがね、もしかしてMADE IN SABAEのものではないか?
ここでは、鯖江産めがねの素晴らしさを周りの人々に伝えるための“決め台詞”を伝授しておる。
君にも必殺フレーズを授けようではないか。遠慮はいらん、しかと受け止めえい!!


必殺フレーズ其ノ壱:「生きとし生けるもの、すべてに似合う」



めがねを掛けたとき、顔の形状にあわせてフレームを微調整していく作業を「フィッティング」という。洋服で言う裾直しの作業だ。
最適な掛け心地になるように、鼻と耳の角度や奥行きのバランスを計算していくわけだが、鯖江産めがねは、こうして調整することを前提に作られている。
顔の形に合わせて、曲げて触っての作業は大量生産のめがねには真似出来ないだろう。
そしてその加工技術は半世紀以上変わらず、あらゆる顔に合わせられるのだ。
「私はめがねが似合わないから・・・」と避けている人も、鯖江のめがねはきっと似合う。いや似合うように調整できるのだ!


この必殺フレーズを使って、鯖江のめがねの素晴らしさを存分に世に広めてくれたまえ!期待しているぞ。


取材協力/田中眼鏡