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つかうひと

2020.03.09

めがねジマン指南塾!~必殺フレーズ其ノ四~

  • #めがねジマン指南塾
  • #必殺フレーズ
  • #第四回

おや!君のそのめがね、もしかしてMADE IN SABAEのものではないか?
ここでは、鯖江産めがねの素晴らしさを周りの人々に伝えるための“決め台詞”を伝授しておる。
君にも必殺フレーズを授けようではないか。遠慮はいらん、しかと受け止めえい!!

必殺フレーズ其ノ四:「鯖江でめがねを買う=高級すし店で食事する」

鯖江産のめがねと海外で大量生産しているものとの違いは、「高級すし店」と「回転すし店」との違いと言っていい。
素材を吟味して、一個一個職人さんが心を込めて握るのか。
機械で握ったしゃりにネタを載せるだけなのか。
値札のない寿司屋で食事をして「高い」と思う人は、実際少ない。
なぜならそれだけ価値のある本物とお客さんも知っているからだ。
高い寿司を乱雑には食べないだろう?
ただ、海外製が入ってきてリーズナブルになったことでいい側面もある。
それはお客さんの選択肢が広がったこと。
もう一つは技術革新が進んでより面白いものが出来上がっていくことだ。
カリフォルニアロールが人気なのもうなずけるな。
しかし、一度本物の素晴らしさを知ってしまったら、また必ず戻ってきたくなるはずだ。
それはめがねにしても同じだろう。

この必殺フレーズを使って、鯖江のめがねの素晴らしさを存分に世に広めてくれたまえ!期待しているぞ。

取材協力/田中眼鏡