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つかうひと

2020.02.03

めがねジマン指南塾!~必殺フレーズ其ノ参~

  • #めがねジマン指南塾
  • #必殺フレーズ
  • #第三回

おや!君のそのめがね、もしかしてMADE IN SABAEのものではないか?
ここでは、鯖江産めがねの素晴らしさを周りの人々に伝えるための“決め台詞”を伝授しておる。
君にも必殺フレーズを授けようではないか。遠慮はいらん、しかと受け止めえい!!


必殺フレーズ其ノ参:「魂はフレームに置いてきた!」



鯖江のめがね生産は分業制で行われていて、工程ごとに専門の作り手が存在する。
メタルフレームだと多くて250工程。セルフレームだと100から150工程ほど。
つまり、この数だけのスペシャリストが一本のめがね作りに関わっている。
その工程のどれをとっても、長年培った経験や感覚でしか辿りつけない職人の技術が生きているのだ。
これだけの職人さんがいいものを追求しているのだから、当然完成品は長持ちしすぎる。
これがめがねに対して妥協を許さないまち、鯖江だ。
その根底には、お客さんに寄り添っためがねを作りたいという職人達の心づかいがある。
一本一本のめがねに、職人一人ひとりの魂と歴史が宿っているのだ。
これは大量生産のものではあり得ないところだろう。


この必殺フレーズを使って、鯖江のめがねの素晴らしさを存分に世に広めてくれたまえ!期待しているぞ。


取材協力/田中眼鏡