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えらぶひと

2021.01.12

めがねのキホン ~取り扱い編~

  • #めがねのキホン

こだわって選んだお気に入りのめがね。大切に、長く使い続けるために知っておきたい、「正しい取り扱い方法」をご紹介します。

掛け外しは必ず両手で


両手で左右のテンプルを持ち、ゆっくり掛け外ししましょう。片手で行う人も多いですが、フレームが変形してしまうことがあるので、両手を使うことを心掛けて。


外して置くときはレンズを上に


めがねを外して机の上などに置くときは、テンプルをたたまずに天地を返して置く形が最も安定します。テンプルをたたんで置くときには、必ずレンズを上にして置くようにしましょう。


ケースはサイズに合ったものを


家での保管や持ち運びの際には、めがねのサイズに合ったケースにめがね拭きなどの布を敷き、レンズを下向きにして入れましょう。めがね購入時についてくるケースを使うのが一番ですが、市販のものを使いたい場合には、めがねのサイズに合っているかどうかきちんと確認を。


車の中での放置はNG!


運転時にだけめがねを掛けるからという理由で、車内にめがねを置きっぱなしにしている人も多いのでは。しかし、めがねは熱に弱いため、特に夏場の車内のような高温になる空間に置いたままにしてしまうと、変色やひび割れが起きるおそれがあります。大切なめがねはケースに入れて持ち歩きましょう。


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取材協力/田中眼鏡本舗 浪漫堂